【いわしげ仁子県政報告 8月号 *\(^o^)/*】

外に出ると、太陽からの照射熱と足下のアスファルトからの照り返しで(≧∇≦)、サウナに入ったような気分にもなる鹿児島市ですが(^^;;、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

『いわしげ仁子 県政報告 8月号』が完成しましたので、お届け致します*\(^o^)/*

今回の『いわしげ仁子 県政報告 8月号』には、先の6月議会での私の一般質問を、抜粋して掲載致しております。

三反園知事就任から2年の月日が経った今、鹿児島県においては、鹿児島港本港区のまちづくりや、JR鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地一帯の開発など、50年後、100年後の鹿児島県を形作ることになるようなプロジェクトが動き出しております。

一方で、未来を担う鹿児島の子どもたちにとっては、未来に希望を持てなくなるような虐待や、望まない妊娠による乳児放置なども発生しております(この問題に関しては、次号の県政報告でお伝え致します。)

未曾有の少子高齢化を伴う人口減少時代に突入している鹿児島県は、ここが踏ん張りどころです。

是非とも、私たち鹿児島県民一人ひとりが、鹿児島県の問題を我が事ととらえて、みんなで知恵を出し合って、子どもたちが世界に誇れる郷土を創って参りましょう*\(^o^)/*

夏は、大規模災害が発生し易い時期となっております。

25年前の鹿児島市では、8・6水害により多くの方が犠牲となり、また被災されました。

今年7月の豪雨災害においても、犠牲となられました多くの方々に、心からのご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く日常を取り戻されることをお祈り申し上げます。

災害は、いつ何時発生するか分かりません。

常日頃から、ご近所とのお付き合いなどを密にし、お互いに声を掛け合って、助け合って参りましょう。

73年前の夏の日、多くの方々の日常が奪われた事に、想いを馳せながら・・・