日なたは暖かいのに、日陰ではまだまだ寒い風が吹いている鹿児島市ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、私が考える鹿児島県の喫緊の課題についてお伝えさせて頂きますm(__)m
❶未曾有の少子高齢化を伴う人口減少。
近年、毎年約3万人ずつ減り続けている人口。約20年後の2040年には約30万人が減少していると試算されている鹿児島県
(ちなみに、霧島市約12万5千人、鹿屋市約10万人、薩摩川内市約9万6千人。約20年後には鹿児島県から3市が消滅してしまうほどのハイスピード人口減少)
❷自主財源が約3割しかない鹿児島県
(2019年度当初予算 自主財源32.5%)
❸最低賃金 全国ワースト1位
❹高校生の就職による県外流出率 全国ワースト2位
❺現役高校生の四年制大学への進学率 全国ワースト1位
今後、鹿児島県が未だかつて経験したことのないスピードで人口減少が進み、
人口減少→経済市場の縮小
となっていく中で、鹿児島県が何をどのように対処すれば、子ども達に恥ずかしくない鹿児島県を残せるのか、
これらの課題を解決するために必要な取り組みについて、次回お伝えさせて頂きますm(__)m
1日の気温の変化が激しいので、特に夜桜をお楽しみの際など、皆さまくれぐれもご自愛くださいませm(__)m