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【一般質問の模様が、南日本新聞に掲載されました‼︎(^o^)/

昨日、私が一般質問させて頂いた際の模様を、南日本新聞の「記者席」欄が取り上げて頂きました‼︎(^o^)/

ビジョンのない組織が発展することはありません😅

塩田知事には是非とも早急に、鹿児島の未来を描いたビジョンを明確に打ち出して頂きたいです‼︎(^o^)/

【御礼 一般質問 ご覧頂きまして、誠にありがとうございました‼︎m(_ _)m🙇】

本日は、大変お忙しい中、鹿児島県議会における私の一般質問をご覧頂きました皆さま、本当にありがとうございました‼︎m(_ _)m🙇

今回は、私にとっては、塩田知事のご就任後初めてとなる一般質問となりました。

塩田知事がマニフェストにも掲げられている、アジアの中核都市としてのまちづくりについてもお尋ね致しました。

その中で、しばらく忘れ去られていた😅 JR鹿児島中央駅西口の工業試験場跡地の利活用についても質問させて頂きましたm(_ _)m🙇

塩田知事は、選挙前から、この鹿児島県をどのような鹿児島県にしたいのか、明確なビジョンをお持ちなのだろうと思いまして、質問させて頂いたのですが😅

結果として、塩田知事は、工業試験場跡地の利活用については、何のビジョンもお持ちではありませんでした😅 

ご就任から4ヶ月が経ち、まだ4ヶ月、とも言えますが、もう4ヶ月も経ってしまいました😅 

1期目の4年なんて、あっという間です。

組織のリーダーは、その組織の行く末を、明確なビジョンとして示さなければ、組織内のメンバーは、どの方向に動けば良いのか分からず、結果として何も実現しなかった、ということになりかねません😭

塩田知事には、是非とも早急に、この鹿児島県の未来のビジョンを打ち出し、スピード感を持って、その具現化に向けてリーダーシップを発揮して頂くことを強く要望致しましたm(_ _)m🙇

鹿児島県、課題が山積致しておりますが、未来の子ども達にツケを残すことなく、ワクワクする鹿児島県を残せるように、今後とも精進して参りますm(_ _)m🙇

写真は、見る方角によってお姿を変える桜島さん(^o^)/

【10月30日までに延長決定‼︎ 天文館文化通り二本松馬場通りの一部に面する飲食店の皆様、無料のPCR検査の申し込みが10月30日(金)までに延長されました‼︎(^o^)/】

天文館文化通りと二本松馬場通りの一部に面する飲食店の方対象の無料のPCR検査ですが、

一部の店舗の皆様方にチラシが行き届いていなかったということで、

PCR検査の申し込みが10月30日(金)までに延長されました‼︎(^o^)/

鹿児島市と鹿児島県のご担当者の皆さま、ご尽力頂きまして誠にありがとうございますm(_ _)m🙇

【今日まで‼︎ 天文館文化通りと二本松馬場通りの一部に面する飲食店の皆様、無料のPCR検査の申し込みが今日(10/23)までです‼︎】

新たなクラスターの発生や感染拡大防止を図り、安心・安全な天文館をアピールしてにぎわいを取り戻すために、

鹿児島市では天文館文化通りと二本松馬場通りの一部に面する飲食店従業員の方を対象に、無料でPCR検査を実施されます。

申し込み期間: 令和2年10月16日(金)〜10月23日(金)今日まで‼︎

申込み方法: 店舗代表者の方が COVID-19@city.kagoshima.lg.jp に「天文館PCR検査希望」のタイトルで空メールを送ると、申込書が返送されます。(メールでの対応が難しい場合はTEL216ー1444までご連絡ください。)

PCR検査実施期間: 令和2年10月26日(月)〜11月6日(金) ※土日祝日除く

検体採取時間帯: 14時〜17時の間で保健所が指定

PCR検査実施場所: 天文館公園

注1 感染者が確認された場合、感染者には感染症法に基づく入院措置等を行う。

注2 検査実施前2週間の店舗利用者名簿の作成をお願いします。 利用者が把握できていれば、感染者が確認されても店舗名の公表は行いません。

お問い合わせ先: 鹿児島市保健所保健予防課

TEL: 216-1444 FAX: 803-7026 E-mail: COVID-19@city.kagoshima.lg.jp

この検査のお知らせが該当する店舗に行き渡っていないようですので、こちらでご連絡させて頂きましたm(_ _)m

該当する店舗の皆様方は、是非ご近所お声掛けの上、せっかくの機会を最大限ご活用くださいませm(_ _)m

鹿児島県民の皆さま、17日間、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

鹿児島県民の皆さま、17日間、本当にお疲れ様でした‼︎m(_ _)m🙇

皆さま、それぞれのお考えのもと、新しいリーダーが誕生されました‼︎(^o^)/ 塩田さん、本当におめでとうございます‼︎(^o^)/

今回、ご一緒させて頂く中で、沢山の学びを賜りました伊藤さん、本当にありがとうございました‼︎m(_ )m🙇 本当にお疲れ様でございました‼︎m( _)m🙇

そして、伊藤さんを心から支えて頂きました鹿児島県民の皆さまも、本当にお疲れ様でございました‼︎m(_ _)m🙇

これから、次世代に残せるより良い鹿児島を創るために、議会に於いて前向きで建設的な議論が出来ることを願うばかりですm(_ _)m🙇

そのためには、行政に任せるだけでなく、私たち鹿児島県民がどんどんアイデアや意見を出して、私たち鹿児島県民が私たちの鹿児島を創っていかなければならないと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m🙇

皆さま、本当にお疲れ様でした‼︎(^o^)/

写真は街宣活動中のトイレ休憩で立ち寄った奄美大島の大浜海浜公園(^o^)/

【鹿児島県知事選挙 今回は、いとう祐一郎候補を応援致しております*(^o^)*】

鹿児島県内でも新型コロナウイルスの感染が拡大しており、豪雨による災害も発生致しております。感染された皆様方の一日も早いご回復を心よりお祈りすると共に、豪雨災害の被害に遭われた皆様方が一日も早く日常を取り戻されるよう心よりお見舞い申し上げます。

このダブル災害の最中に、鹿児島県の舵取りをお任せする鹿児島県知事の選挙が行われております。

この選挙でご当選された方は、ご就任直後からコロナと豪雨による被害の対策に着手されなければなりません。

この畳み掛けるように来襲する未曾有の災害を乗り切るためには、かつてないほどの迅速な判断と対応が求められます。

この前代未聞の災害を乗り切り、鹿児島県を復興から発展へと導ける方は、今回の鹿児島県知事候補者の中では、経験と決断力と即戦力をお持ちの、いとう祐一郎候補しかいらしゃらないと考えます。

このコロナも豪雨もミカンコミバエも拡大するかもしれないという状況下に於いては、とてもではありませんが新人の方が対処出来るものではありません。

もしも新人の方が知事にご就任されたとしたら、知事としての日々のルーティーンを学び、鹿児島県の事業や職員を把握し、それと同時に迅速に災害対策を練り上げて実施するなど、ほとんど不可能に近いと考えます。

そして、4年前までに、伊藤祐一郎前知事が451億円もの財源不足を解消してくださったにもかかわらず、現在の鹿児島県は、今年度当初予算編成時には87億円もの財源不足が見込まれるなど、財政も危機的状況に再び陥っております。

この財政危機・コロナによる経済危機・豪雨災害による危機を乗り越えられるのは、経験・迅速で的確な判断力・決断力・即戦力をお持ちのいとう祐一郎候補しかいらっしゃいません。

実は私は、7年前に伊藤祐一郎前知事のリコール運動に参加し、前回の県知事選挙では現職を応援させて頂きました。

その理由は、当時の伊藤祐一郎前知事が1億1800万円を使って、撤退されそうになった上海航路を維持するために、県庁職員1000人を上海へ派遣する計画を出されたり、330億円かけてスーパーアリーナを整備する計画などを出していらっしゃったからです。

当時の私としては、伊藤祐一郎前知事は、私たち鹿児島県民が一生懸命働いて納めた税金を使い切ることしか考えていらっしゃらないのではないか、例えば上海航路を維持したいのであれば、鹿児島から上海に行って上海にお金を落とすのではなく、同じ予算をかけるのであれば、上海の企業などを鹿児島にお招きして、上海企業と鹿児島の企業が繋がるように鹿児島で見本市などを開催し、確固たるビジネスが上海と鹿児島の間に生まれれば、必然的に上海航路の利用者が増えるのではないか、と考えました。

また、日々の生活すらままならない県民の方々が多くいらっしゃる中で、スーパーアリーナなど税金をかけて整備する必要はないのではないか、と当時は考え、リコール運動に参加させて頂きました。

そして、4年前の県知事選挙の際には、私が県議会議員をさせて頂きましてから約2年間、伊藤祐一郎前知事と県議会で議論させて頂く中で、伊藤祐一郎前知事は「鹿児島が稼ぐこと」に予算を付けられない方だと考え、現職を支持させて頂きました。

一例を申し上げますと、当時マリンポートに大型クルーズ船が寄港する際には、入国管理施設がないため、30人ほどの福岡からの入国管理局の職員の方々がそれぞれパソコン・指紋スキャナー・カメラなどを大型クルーズ船内に持ち込まれて、薄暗いレストランでパスポートのチェックをする場所を確保され、約4000人の乗客の方々のパスポート確認に約4時間ほどかかっていたため、折角鹿児島に来られても、その時間がかかるパスポートチェックにより、鹿児島で下船して観光やお買い物をする意欲を乗客の方々から奪っているような状況でした。つまり、折角大型クルーズ船がマリンポートに寄港されても、鹿児島にお金が落ちにくい状況となっておりました。

当時、大型クルーズ船の誘致を進めていた国は、大型クルーズ船対応の入国管理施設の整備に対して補助金を出しておりましたが、伊藤祐一郎前知事は、どれだけお願いしてもその補助金を取りに行ってくださいませんでした。

他にも同じように、観光業振興のための様々な補助金を取りに行ってくださらなかったため、観光業は鹿児島県の基幹産業の一つであると考えていた私は、4年前の県知事選挙では、民間ご出身の現職を支持させて頂きました。

しかしながら、今になって伊藤祐一郎前知事が、どれだけ鹿児島県の発展のために力を尽くしてこられたのかということを理解することとなりました。

例えば、2016年からの4年間、鹿児島県が和牛日本一に輝いたり、輸出額が過去最高になったり、農業産出額が北海道に次いで全国2位となったのは、伊藤祐一郎前知事が12年間で種を撒いてこられたものが花開いただけなのだ、ということに気付いたのです。

また、私が前回の県知事選挙で伊藤祐一郎前知事に反対したのは、「鹿児島が稼ぐこと」に予算を付けられなかったからである、と県議会の先輩方とお話させて頂いた際に、その先輩方から、伊藤祐一郎前知事がどれだけ鹿児島県の農林水産業と観光業に予算をつけてご尽力されてこられたか、ということも教えて頂き、自分の勉強不足と認識不足を反省したところでございました。

鹿児島県民の多くの皆様方は、以前の伊藤祐一郎前知事が上から目線であったり、女性蔑視なのではないか、ということで、毛嫌いされていらっしゃるかも知れません。

私個人は、伊藤祐一郎前知事のそのような態度は、よくある知事の態度なのだろうと思い、気にもしておりませんでしたが😅

今回の県知事選挙の前に、お久しぶりにお会いしたいとう祐一郎候補は、以前のお高くとまったお堅い雰囲気は全くなく、4年間お孫さんと過ごされたからか、とても柔らかい笑顔の可愛らしい優しい方になっていらっしゃいましたので、大変驚きました(≧∀≦)

いとう祐一郎候補は、もちろん私がリコール運動に参加したことも、前回は現職を支持したこともご存知ですが、そんな私に対してもとても優しく、素敵な笑顔でお話してくださいました。

そして、勉強がてらお伺いさせて頂きました、いとう祐一郎候補の出陣式では、4年前の選挙では、やっつけ仕事でマイクを取られていたようないとう祐一郎候補が、「4年前に自分の不徳の致すところで落選し」というお言葉から始まり、なぜ今回出馬するに至ったのか、鹿児島県をどうしたいのかの思いを、とても真摯に心から語っていらっしゃるお姿を拝見させて頂きまして、驚きと共に大変感動致しました。

また、選挙の出陣式は儀礼的になりがちだと思うのですが、今回のいとう祐一郎候補の出陣式は、とても温かい雰囲気の出陣式であり、参加された多くの方々が、真っ直ぐにいとう祐一郎候補の言葉に耳を傾けていらっしゃる様子にも感動致しました。

私は、今回の県知事選挙候補者の中で、現在トップを争っていらっしゃると言われている3名の方には、何度もお会いしております。

3名の方に何度もお会いして、お話を伺う中で、やはり今回の県知事選挙では、経験・迅速な判断力と決断力・即戦力が突出していらっしゃる、いとう祐一郎候補だけが、この鹿児島県を財政危機・コロナによる経済危機・豪雨災害による危機から救うことが出来ると考えております。

これらの危機が全くなく、例えば財政危機1つだけであったならば、新人の方でも勉強しながらご対応頂けたと思いますが、今は対応しなければならない危機が多すぎます。現に、地方自治や緊急事態のご経験がなかった現職知事のコロナ対応は、混乱を来しております。

今回の県知事選挙は、この鹿児島県が未曾有の危機から立て直すことが出来るかどうかの瀬戸際の選挙となります。

この緊急事態を抜け出すことが出来るのは、経験・迅速で確かな判断力と決断力・即戦力のいとう祐一郎候補しかいらっしゃいません。

鹿児島県民の皆様、私たちの鹿児島県を救うために、今回はいとう祐一郎候補へ、皆様おひとりお一人のお力を賜りますよう、心から心からお願い申し上げます。

【ニュースで取り上げて頂きました*\(^o^)/* オランダのアリーナコンサルタントをお招きしてのオンラインシンポジウム(^○^)】

先日行いました、オランダのアリーナコンサルタントでいらっしゃいますベンさんをオンラインでお招きしてのシンポジウムですが、当日KYTさんが取材してくださいまして、本日ニュースで取り上げて頂きましたm(_ _)m ありがとうございますm(_ _)m

https://www.kyt-tv.com/nnn/sp/news16345497.html

【御礼 一般質問の傍聴・ご視聴、誠にありがとうございましm(_ _)m】

昨日の私の一般質問を大変お忙しい中、傍聴・ご視聴頂きました皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

今回は、「知事、今のままでは『鹿児島に生まれてよかった、鹿児島に住んでよかった』と思える鹿児島にはならないですよね?」というテーマで質問させて頂きましたm(_ _)m

現在、新たな総合体育館の整備に関し、鹿児島県がMBCグラウンドの譲渡協議に入り、このコロナ禍の中で今日明日の県民の皆さまの生活を守るために莫大な予算が必要な中、民有地を取得した上で、維持費を垂れ流すだけの箱物の整備を検討されているので、

海外のアリーナのように、アリーナの中に会社のオフィスや映画館、ホテル、保育園、学校、スーパー、レストラン、バーなど、様々な施設と複合化して、そのテナント料などで維持費をまかっている上に黒字を続ける、というアリーナを海外のコンサルタントさん方のご指導を仰ぎながら整備すれば、民間活力を活用した用地取得と整備が可能となり、莫大な税金を使わなくて済むようになることをご提案させて頂いたのですが

やはり鹿児島県としては、地方債を発行してでも新たな総合体育館を整備し、その新たな総合体育館を長年にわたって利用する県民が等しく負担していくものである、というお考えとのことでした・・・

私としては、行政が何かを整備しようとすると、鹿児島県庁の県庁舎・鹿児島県警本部・鹿児島県議会庁舎の3点セットを約600億円の税金で整備して、無駄なスペースが沢山ある建物を造ったり、

鹿児島市ご出身の稲盛和夫氏に頂いた大変貴重な寄附金で鹿児島県国際交流センターを留学生や海外の研究者の宿泊施設(寮)として整備したのはいいのですが、留学生が住めないような小さな部屋の寮となってしまっているように、

行政が造るものは、利用者の利便性や収益性など全く度外視で整備されるので、次世代の子どもたちに大変な負担と負の遺産を押し付けるだけになりかねません

そこで、新たな総合体育館や鹿児島港本港区エリアの再開発は、「やっぱり行政のやる仕事は中途半端だね」と言われないように、最大限、海外からの視点・知見・経験を活用して頂くように強く要望致しましたm(_ _)m

どなたかが、私の昨日の一般質問をまとめて下さいましたm(_ _)m ありがとうございますm(_ _)m
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=AeyENQF0kqQ#menu

【いわしげ仁子 6月9日(火) 13:25 登壇予定!!!*\(^o^)/* 鹿児島県議会 6月議会 一般質問ラインナップ!!!*\(^o^)/*】

先週から始まりました、鹿児島県議会の6月議会。

いよいよ明日から一般質問が始まります‼︎

今回の一般質問のラインナップは以下の通りです。

明日の初日は、無所属の幹事長(と勝手にお呼びしている(≧∀≦) 無所属は基本的に個人事業主のようなものですが😅 会派、となると3人の無所属をまとめて無所属と呼びます) 下鶴隆央議員の鋭い一般質問が11:10〜12:10まであります‼︎

今議会は、新型コロナウイルス感染防止のため、インターネットでのご視聴をお願い申し上げておりますが、

http://www.kagoshima-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_live&room_id=1

インターネットがお近くにない場合には、マスクご着用の上、どなたでも傍聴も頂けますm(_ _)m🙇

6月8日(月)
10:00〜11:00 松田 浩孝 議員 (公明党)
11:10〜12:10 下鶴 隆央 議員 (無所属)
13:25〜14:25 伊藤 浩樹 議員 (自民党)
14:35〜15:35 桑鶴 勉 議員 (自民党)

6月9日(火)
10:00〜11:00 松里 保廣 議員 (自民党)
11:10〜12:10 禧久 伸一郎 議員(自民党)
13:25〜14:25 いわしげ 仁子 (無所属)
14:35〜15:35 中村 素子 議員 (自民党)

6月10日(水)
10:00〜11:00 郷原 拓男 議員 (自民党)
11:10〜12:10 小園 しげよし 議員 (自民党)
13:25〜14:25 寺田 洋一 議員 (自民党)
14:35〜15:35 白石 誠 議員 (自民党)

6月11日(木)
10:00〜11:00 柴立 鉄平 議員 (自民党)
11:10〜12:10 安楽 ひでみ 議員 (県民連合)
13:25〜14:25 大久保 博文 議員 (自民党)
14:35〜15:35 大園 清信 議員 (自民党)

今回の議会は、6月25日から始まります鹿児島県知事選挙前の、最後の議会となります‼︎

三反園知事のこれまでの4年間の取り組みや、新型コロナウイルス感染防止対策や経済対策などについての質問が出ると思います。

私は、アフターコロナ時代に鹿児島県が生き残るための環境整備や、今年の4月にオープンとなりました、鹿児島県国際交流センター(鹿児島市ご出身の稲盛和夫氏からの大変貴重なご寄附により設置されましたm(_ _)m🙇)などについて質問してまいりますm(_ _)m🙇

ご都合のよろしい方は、是非ご視聴くださいませ‼︎m(_ _)m🙇

【御礼 『稼げるアリーナのつくり方』オンラインシンポジウム ご参加頂きまして、誠にありがとうございました‼︎m(_ _)m🙇】

昨日、大変お忙しい中、『稼げるアリーナのつくり方』オンラインシンポジウムに沢山の皆さま方にご参加頂きましたこと、心より厚く御礼申し上げますm(_ _)m🙇

そして、2時間45分という長時間に渡りまして、大変丁寧にご講話頂きました、オランダのBen Veenbrink 氏と、分かりやすい通訳をお勤め頂きました筑紫直樹氏には、感謝の言葉が見つかりませんm(_ _)m🙇 本当にありがとうございました‼︎m(_ _)m🙇

海外の先進事例をご紹介頂くとともに、新たな総合体育館の整備を検討する上で、鹿児島県がやるべきことを、順序立てて詳しくご説明頂きました。

ご講話頂きました内容を、抜粋して以下に掲載させて頂きますm(_ _)m🙇

《設計で検討すべき項目》
• 新アリーナを運営・利用するためのビジョンの策定
• スポーツ、コンサート、文化イベント、国際会議などで鹿児島に訪問客を呼び込むための装置 • プロスポーツ興行の会場
• すべての県民が利用できる公共施設
• 以上を組み合わせた多目的利用
• 中途半端にならないことが重要
• 市場の潜在力に基づいた明確なコンセプトを選択し、結果を重視
• 体育館 vs 多目的屋内アリーナ(旧来 vs 最新)
• メインアリーナの公共利用はイベント利用と相反する
• 毎年、アリーナでは100回以上のイベントを開催 • イベント間のレイアウト変更に要する時間
• イベント利用を優先にし、公共利用は不定期に
• 公共利用を優先すると運営費が高騰
• 財務面における実現可能性と経済的な持続可能性
• 毎年の運営管理費(指定管理料)は県が負担していくのか
• 商業利用(イベント優先)で収益を確保
• 主要テナントが通年利用する場合の賃料収入は施設運営費(OPEX)をカバーできるか
• 域内競合施設と比較した場合の新アリーナの立ち位置
• 県体育館の今後の用途
• 県体育館を練習場や公共利用施設として活用することの相乗効果
• 西原商会アリーナ(収容人数5,700人)との棲み分け – 立ち位置の明確な差異化が必要 • 新アリーナ独自のセールスポイントと優位性を定義
• プロスポーツ vs エンターテインメントを中心としたプログラム作成
• 主要テナントの存在 → 知名度と賃料による安定収入
• 練習場などの必要性(県体育館?)
• スポーツ優先か、コンサート等のエンターテインメント優先かで躯体やサイトラインの設計要件は変わる
(両方に対応するための仮設スタンドの重要性)
• 必要とされる収容人数の定義
• 新アリーナの集客対象となる地域
• 市場の観点を分析
• 法令遵守
• バスケとコンサートでは収容員数が変動
• 複合施設の整備
• 付帯機能を含む
• 店舗、オフィス、文化施設、博物館などの併設 • 県体育館との共存による相乗効果
【適切なコンセプトを選択することが重要だが、どっちつかずの 中途半端なコンセプトは回避すべき】

《立地選定で検討すべき項目》
• 選択した設計コンセプトに合致する広さの土地 • 用地取得と建設の費用
• 交通とアクセスの利便性
• 集客対象地域を考慮したアクセス
• 公共交通との接続
• 道路網と駐車場
• 通常時もイベント開催時も駐車場運営で収入を確保
• (県体育館などの)周辺施設との相乗効果 • 複合施設の利点
• 商業施設の併設
• リスク分散
• 収入や建設費の調達に民間投資を活用

《今後、鹿児島県がすべきこと》
1. 市場調査
• プロスポーツ興行の需要
• コンサートや文化イベントの需要
• 企業イベント(MICE)の需要
• 競争力の詳細分析
• 集客対象地域
2. 公共利用の需要評価
3. (店舗、ホテル、レストランなどの)併設機能の分析
4. 新アリーナの運営や利用の目指すべき在り方(ビジョン)の定義
5. 新アリーナのコンセプトの定義
6. 施主要件の策定
7. 設備投資(CAPEX)や資金調達を含む(事前の)実現可能性調査
8. デザイン画と基本計画の作成

県議会による決定

ご参加頂きました皆さま方から沢山のご質問も頂きましたが、時間の都合上、全てのご質問にお答えできずに、誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m🙇💦

まだまだ学ばなければならないことが沢山ありますので、またこのような機会をつくることができれば、と考えております。

鹿児島県の未来を県庁任せにするのではなく、私たち鹿児島県民一人ひとりが、次世代に負担をかけない未来を実現するために必要な材料を学び、意見を出しあってまいりましょう‼︎(^O^)

最後になりますが、今回の企画を実現するにあたり、ホームページやチラシの作成からZoom会議の準備等に大変ご尽力頂きました、下鶴隆央氏と上野寛美氏、そして、参加者の皆さまからのご質問を翻訳して頂きました礼子さんにも、心より深く感謝申し上げますm(_ _)m🙇

皆さま、本当にありがとうございました‼︎m(_ _)m🙇